2012年6月13日水曜日

チェロとピアノのコンサート

仙台出身の同窓生同士による奇跡のコラボ、
いわきで復興応援のコンサート!

世界的に活躍し、高い評価を受けている音楽家
チェリストの丸山泰雄氏とピアニストの中川賢一氏
いわきの仮設に来てくださいました。

仮設にお住まいの方々と地元住民とで一緒に
素晴らしい演奏を楽しみました。

6月8日、広野の仮設集会所
45人もの方々が熱心に耳を傾けました

6月9日、もみの木にて
ログハウスだから音の反響がいいと二人も大絶賛


雨の中35人も人が集まってくれました。
クラシックとなじみ深い唱歌をたくさん演奏してくださり、
最後は「故郷」をみんなで歌いました。

記念写真


ガレキの自然発火防御訓練


6月5日
新舞子ハイツグランドにて、平消防署による
瓦礫の自然発火防御訓練を見学参加しました。

夏場に気温が上昇すると、海から引き揚げた瓦礫に付着した微生物が

繁殖する際に熱を出し、重油を含んだ瓦礫が自然発火する可能性があります。

宮城の気仙沼では10時間も瓦礫が燃え続けた事例がありました。

科学車、泡消火の訓練

2012年5月25日金曜日

熊本県水俣市での研修

5月18日から2日間、AGNPにも多大なる協力を頂いている熊本県のNPO法人
れんげ国際ボランティア会が企画コーディネートして下さった
熊本県水俣市の
スタディーツアーに参加してきました。

いわき市のNPO法人 ザ・ピープル ふよう土2100
インディアンヴィレッジキャンプ の方々とともに計9人で
水俣の歴史や水俣病について学び、今後の支援活動や
福島の復興に役立つヒントをたくさん頂いて帰って来ました。


九州看護福祉大の生徒さんがお出迎え






水俣病歴史考証館の館長、遠藤さんから水俣病の歴史や被害者と市民、
加害企業、行政のこと等たくさんお話を伺いました。

50年に及ぶ苦難の歴史と新たな出発(もやい直し)、
環境都市への挑戦
について勉強しました。
今後の福島で参考にします。

不知火湾はとても綺麗な海でした。


水俣からのメッセージ
苦しいでき事や悲しいでき事の中には
幸せにつながっているでき事が
たくさん含まれている。
この事に気づくか気づかないかで
その人の人生は大きく変わっていく。
気づくには一つだけ条件がある。
それはでき事と正面から向かい合う
ことである。                  語り部:緒方正美氏




  

市立水俣病資料館では福島を心配している
市民の声が展示してありました。感動しました。


東日本大震災と福島原発事故、亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、
水俣も心配しています。「福島の車は帰れ」などの根拠のない差別や偏見も
起きています。悲しいことに、水俣も50
年前から経験してきました。
福島に水俣の経験を伝えます。国の対応を求めながらも、
自分たちで覚悟し、
本物のモノ、マチをつくる大事さを。 

   



今回の研修をコーディネイトして下さった蓮華院誕生寺さん
(れんげ国際ボランティア会の運営母体)

四天王がお守りする南大門
別世界への入り口
本殿


二日間の研修を終えて懇親会
新鮮なもつ鍋と馬刺しで締め括り!


ザ・ピープル吉田さんのブログ「いわき震災通信
ふよう土大沢さんのブログ「未来づくり活動日記」の詳細もご覧下さい。


2012年4月26日木曜日

名古屋のおりがみ美容室様から頂きました


運転すると小さな前輪がピカピカ光ります
名古屋のおりがみ美容室の山田麻椰さん、スタッフの皆さん、いつもありがとうございます。
今回、使われなくなった「車いす」をいわきに寄付して下さいました。






広野公民館にて車いすの引き渡し 4/19
(みかんクラブの高梨さんは3月1日にいわきの第4仮設集会所管理から
元の職場である広野公民館に戻って活躍しています)

名古屋の子供達から寄せられた励ましの絵を
広野のふるさと探検隊のみなさんにお届けしました。
ありがとうございま~す!!


4/21 ふるさと探検隊でそば打ち教室開催
麺打ち3冠王の方(左上のおじさんたち)が子供たちのサポートをしてくれました

4/20 協力関係にある「もみの木」さんでそば打ち講習会
丹センター長は太い麺(細く切れなかった)がお好みだとか・・・
極太麺もお二人のシスターには大好評でした。



大阪のビューティーサロン森脇様から頂きました

いわきのモリ・コーポレーションさんのご紹介で
ご支援頂いている大阪のビューティーサロンモリワキ様が
遥々大阪からいわきに来て下さいました。


この手作りクッションはパイプ椅子の座り心地の悪さを解消してくれると評判です
4/1 高久第4仮設集会所管理室

 これはいいねエー 
4/1 もみの木にお届けしました。

森脇文子さんから頂いたクッキーを子供たちに届けました
4/1 高久第1仮設にて

2012年4月7日土曜日

福島県広報誌ゆめだより





福島県広報誌ゆめだより2月号に
あしたげんきになあれプロジェクトが取り上げられました。
いわきの団体としては唯一紹介して頂いています。

県の協力も含め、本年度も活動を続けて行く見通しがたちました。

2012年3月31日土曜日

震災から一年

3月11日は消防団員としていわき市の追悼式典に参加しました。
会場では休憩の合間に「かもめの視線」のVTRが流れていました。

「かもめの視線」はいわき市沿岸部の美しい自然や街並を空撮した映像です。
震災後は沿岸部の津波被害の実録としても貴重な映像を残しています。

翌日には特に津波被害の大きかった久ノ浜へ。
大きな追悼式典があったので、たくさんの花が手向けられていました。

久ノ浜の一周年

瓦礫は片付き、なにもないけど


焼け跡から新芽が



誰かを待っているような カモメ