2012年8月12日日曜日

この1か月まとめて

8月に入り、いつもは涼しいいわきも暑い日が続いています。

7月29日
高久第5仮設の流しそうめんにお呼ばれしました。

涼を求めてたくさんの人が集まっていました


同日、栃木の益子から、カンキチ工房さんが来て
パオ広場と第5仮設でこけ玉作り教室を開催して下さいました!
カンキチ工房のブログでも当日のことを紹介しています。

多肉植物をミズゴケで包み




好きな色の毛糸を巻けば出来上がり。
かわいい!
カンキチさん(左)と仲介の船生さん
そうめんとスイカも一緒に頂きました。


8月2日
第5仮設(楢葉町)の高所お掃除ボランティア
(換気扇、エアコンフィルター、電灯の傘など)
高齢者ばかりの18世帯で岐阜支部長の永岡さんが大活躍!!
翌日には楢葉町役場から丁重なお礼の電話を頂きました。


永岡さんの丁寧な仕事が大変喜ばれました。

















8月3〜4日
東日本大震災連続ワークショップ 2012 in いわき
(主催:地域安全学会、共催:筑波大学)

東日本大震災を契機とした今後の防災と復興について
研究成果を持ち寄り、議論を深めていくことを目的として開催されました。

4日の東日本大震災シンポジウムでは私もAGNPでの取り組みをお話しました。

ワークショップの開催概要はこちら。
筑波大学のHPにも最新情報で詳細が載っています。


復興学でお世話になった福迫教授(左)とご一緒に 
いわきワシントンホテルにて


「仮設住宅コミュニティ支援の取り組み」
と題してお話ししてきました。



8月6〜8日
名古屋よりおりがみ美容室の2人がボランティアに来てくれました。
2泊3日で防災ツアー、仮設派遣、観光、買い物と様々ないわきを
体感してもらいました。

防災ツアーは、被災地を見学しながら防災知識やいわきの歴史を学んでもらう
スタディーツアーです。
津波で壊滅状態になり、今は瓦礫も片付けられた久之浜や、薄磯の海岸沿いの
汐除林(しおのぞきばやし)などの説明をしながら案内しました。

かまぼこのかねまんにて
左、山田麻椰さん 右、三上由香利さん


8月7日
下矢田仮設住宅での「もみの木」出張カフェに同行。
鹿島街道沿いのこの仮設では大熊町の方々が生活しています。
山田さん、三上さんもAGNPスタッフとして大活躍してくれました。

みんなで復興応援ソング「花は咲く」を練習中

みんなでフラ・・ スタッフTシャツを着て

2人には今後あしたげんきになあれプロジェクト「名古屋支部」として
活動協力してもらう予定です!



8月10日
3.11被災者を支援するいわき連絡協議会 事務所開設!
6月に発足した連絡協議会の事務所がパオ広場の隣にできました。
私もこれから事務局長として参加します。

みんなが復興の主役!
協議会の愛称は「みんぷく」です!
よろしくお願いします。
開所式の後、ここから中央台公民館に移動して円卓会議を
開催しました。

内閣府広報担当電通の方(背中)
左よりJPF菊田さん、ピープル理事長で当会副会長の吉田さん
正面が自立生活センター理事長で当会会長の長谷川さん
ふくしま連携復興センター事務局長の鎌田さん(美人なのに顔見えず)
当会事務局員の鵜沼さん、右がタッチザサイエンス理事長の児玉さん
を始め計32名の参加!
これからも各方面と協力して支援を続けていきます。

2012年7月18日水曜日

うどん作り、中級課程スタート

7/13初級課程の修了者4名と新人さん1名です。
今回も馬場先生とご一緒でした。

自動麺切包丁で均等に切ったものを
菜切包丁で半分にします。鮮やか!
カロムの原田(中央)さんも
このうどんを大絶賛!


防災・減災ツアー

7月14,15日と防災・減災ツアーを実施しました。

6月に発足した「3.11被災者を支援するいわき連絡協議会」の
5部会のうちの1つで、このツアーは、被災地の見学
(1年4か月が過ぎ、瓦礫が片付き、当時の匂いもない)に
防災知識やいわきの歴史を加えたスタディ・ツアーとなります。

7/14久ノ浜にて
「もみの木」の依頼で大阪のカトリック信者さん30名様をご案内

献花台を前に追悼のミサ

7/15 ザ・ピープルさんの紹介で東京からの5名様ご案内
とのかみやまの崩落に驚きの様子

2012年7月8日日曜日

第4仮設、広野町の七夕

7月7日はあいにくの雨
この七夕飾りも大阪の森脇様から送っていただいたものです。

一日も早く「心から笑える日が来ますように」
私も祈りました。

2012年7月7日土曜日

恒例となったうどん作り

6月29日高久第4仮設集会所
4回目ともなるとご自分でどんどん進めます。
(馬場先生の診療と日程が重なってスミマセン)




6月30日高久第1仮設集会所
試食の立ち食い

第1回ふくしまフォーラム開催


6月30日、7月1日の日程でフォーラムを開催いたしました。

「震災と放射能汚染後をどう生きるのか」二日間で12の分科会、
170名の参加でした。
写真のスピーカーは農業関係のテーマのまとめをする鵜沼さん。

先日発足した「3.11被災者を支援するいわき連絡協議会」で
事務局として一緒に働いています。


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第1回ふくしまフォーラムの様子を動画で見ることができます。

#ふくしまフォーラム


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日 時:2012年 6月30日(土) 10:30〜17:00
         7月 1日(日)  9:30〜12:30

会 場:いわき市文化センター大ホール・会議室、労働福祉会館
資料代:1,000円

【全体会の問題提起 】
もどる/もどれるのか 相双地区住民のこれから(木幡仁さん)
東京電力への賠償請求について(海渡雄一さん)
避難者の生活について(中手聖一さん)
障がい者の視点からみた防災計画(鈴木絹江さん)
チェルノブイリ25年度の現地視察から(佐藤和良さん)

【 分科会テーマ 】
検証3.11  障がい者にとっての東日本大震災
津波と原発事故の避難者支援の現状
もどる/もどれるのか-相双地区住民のこれから(元大熊町議:木幡仁さん)
廃炉と除染作業に従事する労働者の被ばく
東京電力への賠償請求について
いかに被ばくをしないか 内部被ばく、子どもへの影響について考える(いわき市民測定室)
避難者の生活について
食の安全・免疫力を高めるメニュー(PALシステム)
新エネルギー
健康を守る、しかし医療・介護の人材流失をどうする(医師:色平哲郎さん)
放射能汚染と農業(郡山市の農家:中村和夫さん)
放射線についての教育をどうする
津波被害からの復興について考える
避難している女性の交流会(大熊町の明日を考える女性の会代表:木幡ますみさん)
(*名前は、確定しているスピーカーのかたです。)

主 催:ふくしまフォーラム実行委員会
連絡先:NPO法人 いわき自立生活センター
    Tel:0246-68-8925 Fax:0246-68-8926
    E-mail:fukushima_socialforum@yahoo.co.jp
後 援:いわき市、いわき明星大学、東日本国際大学、福島民友新聞・福島民報新聞いわき支局、いわき民報社、日々の新聞社、朝日新聞・毎日新聞・読売新聞いわき支局、など

※ 実行委員会は本フォーラムの趣旨に賛同する個人・団体で構成されています。
※ ふくしまフォーラムの成功のために寄付金を集めています。ご協力をお願いします。
  郵便振替口座 (口座番号)00110-8-567786 
         (加入者名)いわき社会フォーラム

2012年6月13日水曜日

チェロとピアノのコンサート

仙台出身の同窓生同士による奇跡のコラボ、
いわきで復興応援のコンサート!

世界的に活躍し、高い評価を受けている音楽家
チェリストの丸山泰雄氏とピアニストの中川賢一氏が
いわきの仮設に来てくださいました。

仮設にお住まいの方々と地元住民とで一緒に
素晴らしい演奏を楽しみました。

6月8日、広野の仮設集会所
45人もの方々が熱心に耳を傾けました

6月9日、もみの木にて
ログハウスだから音の反響がいいと二人も大絶賛


雨の中35人も人が集まってくれました。
クラシックとなじみ深い唱歌をたくさん演奏してくださり、
最後は「故郷」をみんなで歌いました。

記念写真